署名する人は
アプリ不要・URLひとつ
送られてきたURLを開くだけ。アプリ登録もログインも要りません。手書き署名は指やタッチペンで、連絡先はメールか電話のどちらか一方で十分です。
Problem
嘆願や陳情の署名は、今も印刷・配布・回収・手集計が主流。そこには3つの負担が積み重なっています。
01
印刷・配布・回収・集計・郵送。署名の数が増えるほど、作業も比例して増え続けます。
02
氏名・住所・連絡先が書かれた用紙を、保管・運搬・廃棄まで責任を持って管理し続けなければなりません。
03
同一人物の重複署名や、収集後の書き換えがないか。確認する手段は目視しかありませんでした。
ラクショメは、この3つを
まとめて解決します。
About
ラクショメは、不特定多数から集める手書きの嘆願署名をWeb上で安全に収集し、重複や改ざんを検知したうえで、提出用PDFとして出力できる署名収集・管理システムです。
登場するのは「署名する人」と「管理する人」の2者だけ。署名する人はURLを開くだけ、管理する人は画面の流れに沿って進むだけで、署名活動が完結します。
Features
「ラク」だけではなく、「持たないから漏れない」設計で安心も届けます。
送られてきたURLを開くだけ。アプリ登録もログインも要りません。手書き署名は指やタッチペンで、連絡先はメールか電話のどちらか一方で十分です。
キャンペーン作成 → URL発行 → PDF出力まで、画面の流れに沿って進むだけ。紙の「印刷・配布・回収・集計・郵送」がゼロになります。
氏名・住所・連絡先・手書き署名は、すべてAES-256-GCMで暗号化して保存。万一データベースに不正侵入されても、鍵がなければ読めません。鍵は二重の鍵で守られています。
署名登録時にHMAC-SHA256でデータ全体の「指紋」を作成し、提出前に再計算して照合。1文字でも書き換えられていれば検知し、疑わしい署名だけを管理者に提示します。
※ AES-256-GCM…256ビットの鍵長とGCMモードを組み合わせた、現代で最も強力かつ広く使われている共通鍵暗号化方式のひとつ。
※ HMAC-SHA256…共有された秘密鍵とSHA-256ハッシュ関数を組み合わせた暗号学的な認証方式。
個人情報はキャンペーン終了から7日で自動削除。「持ち続けないことが最大のリスク対策」という設計思想です。削除後も件数などの匿名集計は確認できます。
マルチテナント設計により、契約会社単位でデータを完全に分離し、他社の署名・管理情報には一切アクセスできません。暗号化・改ざん検知・重複検索の鍵も会社ごとに別々です。
Flow
「署名者」と「管理者」。どちらも画面の流れに沿って進むだけです。
一般の方 — URLを開くだけ、所要1〜2分
URLを開く
共有されたURLにアクセス。アプリ・登録は不要
氏名・住所・連絡先を入力
郵便番号で住所を自動補完。連絡先はどちらか一方
画面に手書き署名
指やタッチペンでそのまま記入
完了
送信した内容は暗号化して保存されます
契約会社のご担当者 — 管理画面だけで完結
キャンペーン作成
嘆願ごとの署名募集を作成
署名受付URLを発行
SNS・メール・チラシのQRなどで共有
重複・改ざんチェック
自動で検知された署名を確認するだけ
提出用PDFを出力
そのまま提出できる書類が完成
Voice
紙のときは回収と集計に週末をまるごと使っていました。URLを共有するだけで受付が始まり、集計もいらなくなったので、その時間を活動そのものに使えています。
住所や連絡先が書かれた用紙を保管し続けることがいちばんの不安でした。終了後に自動で消える仕組みは、担当者としても説明しやすいです。
重複や書き換えのチェックを人の目で行わなくてよくなりました。提出前の3ステップを進めるだけで書類が整うのは大きいです。
高齢の方が多い地域なので操作を心配していましたが、URLを開いて指で書くだけなので、説明もほとんど必要ありませんでした。
紙だと会報に折り込んで郵送するしかなく、締切ぎりぎりまで何件集まったか分かりませんでした。今は受付状況をその場で確認できます。
複数の嘆願を並行して進めていますが、キャンペーンごとに分かれているので混ざりません。過去の分も件数だけ残るのが助かります。
ここにない疑問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
不要です。送られてきたURLをブラウザで開くだけで署名できます。PC・スマートフォン・タブレットに対応しています。
画面上で指またはタッチペンで記入します。郵便番号を入力すると都道府県・市区町村は自動で補完され、連絡先はメールか電話のどちらか一方で構いません。
キャンペーン終了から7日で自動的に削除されます。「持ち続けないことが最大のリスク対策」という考え方で設計しています。削除後も件数などの匿名集計は残ります。
同一キャンペーン内の重複は管理画面で自動的に警告されます。改ざんは署名登録時に作成した「指紋」(HMAC-SHA256)を提出前に再計算して照合し、疑わしい署名だけを管理者に提示します。
ありません。契約会社ごとにデータを完全に分離し、暗号化・改ざん検知・重複検索の鍵も会社単位で個別に管理しています。
団体の規模や用途に応じてご提案しています。料金プラン・導入のご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。
Contact
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